国内ハウスメーカーにはない
輸入住宅のデザイン性に魅了され
趣味のテイストを住まいに
三重県 M様邸
ご主人様は『バックトゥザフューチャー』など80年代のアメリカ映画や、ジャニス・ジョプリンなど古いアメリカの音楽が好きという一面も。セルコホームなら、昔から憧れていたアメリカンカルチャーが似合う家が実現できると思ったそうです。これに「可愛らしいインテリアよりカジュアルで男っぽいものが好き」という奥様も大賛成。
また、M様邸がある三重県は、近い将来に発生するといわれる「南海トラフ地震」の被害が心配される場所。地震に強い頑丈な構造も、家づくりに外せない条件でした。
「ツーバイフォー工法の耐震性の強さは聞いていましたが、東日本大震災で瓦礫の中に残ったセルコホームの写真を見て、本当に強いんだと実感。安心して任せられました」。
家づくりを始めたきっかけは?
お互いに納得いくまで、じっくり話し合って完成した我が家に、今はふたりとも大満足。
「セルコホームのことは、同じ時期に家づくりをしていた兄から教えてもらったんです。おかげで、他にない家を建てられるきっかけになってよかったと思っています」とご主人様。
家づくりで印象に残っているエピソードは?
「それまで国内の大手ハウスメーカーの展示場を見てまわっていたのですが、どこも同じように感じられてしっくりこなかったんです。セルコホームは、まず床からして他では見たことがないもので、インパクトがありました」とご主人様。
床や建具に無垢材がふんだんに使われた心地よい空間に、それまでの輸入住宅のイメージが覆ったそうです。
ここだけは譲れなかったこだわりポイントは?
ご両親をはじめ、兄弟、その子供たち、友人…と、とにかく来客の多いM様邸。間取りは、個室をふやすことよりも、みんなが集まるLDKの居心地のよさを優先させました。
リビングからダイニング、キッチンへとL字につながるオープンなLDKは、吹き抜けの窓から光が降り注ぐ、開放感いっぱいの空間。レッドシダーを張った天井、やわらかく肌触りのいい無垢のアルダー材の床、さらに壁には腰板をあしらい、木のぬくもりがあふれるインテリアに仕上げています。
セルコホームを選んだ決め手とは?
「お互い昔ながらの日本の家に生まれ育ったので、輸入住宅を建てるとは思ってもいませんでした」というご夫婦。そもそも洋風の家にいいイメージをもっておらず、ずっと「日本人は和風の家やろ」と思っていたそうです。ところが、ためしに足を運んだセルコホームのモデルハウスを見て、ふたりともすっかり気に入って、依頼を決めました。
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